« 予約出来ない | トップページ | 久々ラブソー »

2008年1月19日 (土)

久しぶりの再会

先日久しぶりにお友達と再会しました

そうそう、Barで待ってたヒトですねヽ(*’-^*)。

とっても久しぶりでした

飲みながら色んな話をして・・・

とてもとても楽しくて、素敵な時間を過ごしました

違うフィールドのヒトだけど

お互い良い刺激を与えながら成長出来たらいいなぁと思える

今度はいつ会えるか分からないけど・・・

ありがとう*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。

凄く充実した時間だったよ

 

そしてその日は阪神淡路大震災からちょうど13年目だった

私の家は大きな被害こそなかったのだけれど

ちょうど父親が出勤するところだった

今でも鮮明に覚えてる

私は2階で寝ていて、ユラユラ揺れているのが夢だと思っていた

母親の悲鳴で目が覚めた

子供を見てきて、と父に叫んでいた

父が部屋へ来たけど私は事の重大さにまだ寝起きの頭がついていかないでいた

そして妹も起きてきて1階のリビングで集まった

色んな物が上から落ちてきた

仕事人間の父はどうにか仕事に行かなくてはと考えていた

 

目がしっかり覚めてからが怖かった

初めて地響きとゆうものを経験した

地震が来るのが分かるのだ

縦揺れの恐ろしさ

どうやって情報を仕入れたらいいのか、電話もパンクしてる

そんな中、偶然繋がっただけなのか、

海外からの友達の電話が凄く心強かった

外に出て車の中でラジオを聴いた

近所の人と顔を見合わせて無言の会話

 

本当に恐ろしかった

遠くの空から降ってくる黒い灰

飛び交うヘリコプター

日常生活に多大な影響が出た

お風呂も入れない

遠くまで水を買いに走ったりもした

 

13年経ったけど、これから先何年経ってもあの思いは終わらない

それに終わらせてはいけない

簡単に言葉には出来ないけど、でもこれはやっぱり風化させてはいけないものなんだって

日本全国、世界各地で沢山の事件事故が起こっていて

それでもやっぱり月日が経つにつれて風化していく事もある

忘れていかなくてはならない事、と、忘れてはいけない事

その区別は簡単な事ではないけれど

ふとした時に思い出して、そしてその想いや命の大切さ、ありがたさを感じて

未来に繋げていければいいな・・・と思う

 

大切な人と出会ったり再会出来たり・・・

生きているからこそ出来る事

そんな意味をふと考えさせられた1日でした

 

|

« 予約出来ない | トップページ | 久々ラブソー »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私の住んでるところは、割と日常的に地震があるので、
夜ひとりで寝ていてちょっと強めの縦揺れが来ると「とうとう来たか、もうダメなのかな」と思ってフトンをかぶって寝てしまいます。それでももうだいぶ慣れちゃった。
当時大阪に勤めていた会社の人に聞いた話は私たちの想像を絶するものだったんだ。
rosyちゃんもそんな体験をしているからかけがえのない一瞬一瞬を大事に生きているのだろうね。
私も天から与えられた出会いを大切にしなくちゃ!と思います。

投稿: muro | 2008年1月22日 (火) 21:41

地震・・・天災ってほんとどこにいつくるか分からないから防ぎようがなくて怖いよね
色々あるけど、日々平凡に平和に時間が流れてくって
どれだけありがたい事なのかって考えさせられます
完全には無理かも知れないけど、みんな頑張ってると感じるよ
希望を持って、未来に向かって・・・

投稿: rosyからみさ | 2008年1月21日 (月) 23:45

そうなんだ、彼も辛い経験されたんですね
当時の私のお友達も瓦礫の中から沢山の人を助けたり、あちこち走り回ってて色んな話を聞きました
あの高速道路のバスとか、訳が分からない状態で
いまだ終わったことではないけれど
皆少しづつ自分達の足で歩いているんだって思います
しっかり伝えていかなくてはならないですね

投稿: rosyからアッキー | 2008年1月21日 (月) 23:41

Fおじさんも大変辛い経験をされたのですね
存じ上げませんでした、何だか辛い記事をUPしてしまってすみません・・
本当に怖かったですね
あの音は、何だか映画でも見てるようでした
ルミナリエ、私は2~3年前くらいから行っていません
確かにもうただの観光のイベントのようになっていますね
やっぱり風化されかけているのも事実なのかも知れないですが、きちんと伝えるべき事、私達が少しでもお手伝い出来れば素晴らしいですよね

投稿: rosyからFおじさん | 2008年1月21日 (月) 23:34

私は大きな被害こそなかったけど
やっぱり凄く恐ろしかった事だけは残ってる
まだまだ・・とゆうか永遠に残る記憶
終わらない記憶なんだよね
天災なので防ぎようがないけれど・・・
でも忘れずにいる事が何かに繋がるのではと思っています

投稿: rosyから優子 | 2008年1月21日 (月) 23:27

rosyちゃん。こんばんは。
私の県は地震があっても震度1~2の横揺れで
縦揺れなんて経験した事がないの。
すごく怖くて不安な気持ちになるんだろうね。
お話を読ませてもらって改めて震災は恐ろしいものだと感じた。。
rosyちゃんは辛い経験をして、それを乗り越えて
きた人なんだね。
神戸に住む皆さんが希望に満ちた生活を送れると
いいですね。

投稿: みさ | 2008年1月20日 (日) 20:35

rosyちゃんの体験…生々しいね
アタシはテレビをつけた時
画面に写ってる黒煙の意味が分からなかった
そしてだんだん被害状況が映像で流れてきて
怖くなってきた…関東でも いつかこんなことが…と

会社で知り合った男子社員くん
アタシ、ファンだったんです…彼の。
で、彼も震災に合ってて 大学生だったから
アパートに住んでて ドアが開かなくなった人の部屋から
その人を救出したって…話してくれたことがある

あの記憶を忘れない為にも
ニュースだけじゃなく
「あの日」の映像や特番を放送したらどうかと
思ったりします
でも、被災者の方には 見るのも辛い体験なのでは…
被災していなくても 色々なことを考えさせられる
1.17 です

投稿: アッキ−より | 2008年1月20日 (日) 14:13

rosyさんもやっぱり神戸人なんですね。

13年前の大震災。
幸い家族は無事で、家も家財が散乱しただけで済みました。「ゴー ゴー」という地鳴りは今も耳に残っています。本当に恐ろしかった。

叔母と従姉は尼崎で倒壊した家の下で亡くなりました。

震災の辛い経験や想いを書き出すと、長い長い話になりそうなので止めますが、rosyさんと同じようにあの震災は何時まで経っても忘れないし、また、風化させてはいけないものと思います。

毎年12月に震災で亡くなられた人の鎮魂と再び立ち上がろうとする人に希望と勇気を与える意味で開催される『神戸ルミナリエ』には欠かさず行っています。
ただ、回を重ねる毎に本来の意味を知らずに、ただ美しいイベントとして観に来られる人が多くなってきているようで残念な気がするのです。

投稿: Fおじさん | 2008年1月20日 (日) 13:57

rosyちゃんも大変な経験をされたんだね…。
私は、大きな地震とか天災に遭遇した事がないので、本当の怖さというのを知らないでいます。
当時、現地にいた方達にとったら復興までどれだけ長く感じられたか。
忘れず、今後に活かさなければ…。

投稿: 優子 | 2008年1月20日 (日) 10:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/109830/9972823

この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりの再会:

« 予約出来ない | トップページ | 久々ラブソー »